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プロフィール

ブログ名
[無茶庵のエネルギ((原子力ーと自然)環境学習塾」
ブログ紹介
40年間会社に勤めリタイアし、料理とゴルフに取り組み、エネルギー問題のボランテア活動をしている70歳超の男性。
エネルギーと環境問題について勉強の結果や意見を開示する。
料理のブログは下記。
「無茶庵の男の料理」http://muchann.at.webry.info/
写真:11年3月11日巨大津波に襲われた福島第一原子力発電所

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タイトル 日 時
原子力の再興に向けて
原子力の再興に向けて原子力の再興の為に、原子力の平和利用の基本的必要性を納得させよう。(なぜ原子力をやるのかに応える) ・原子力の信頼性を回復するには。 3.11の福島の原子力災害以降、にわかに脱原子力を唱える人たちが多くなった。 これは、当然の現象であろう。何しろ、これまでは起こらないと信じていたし、見たこともなかった炉心損傷と言うことが起こり、燃料のメルトダウンを現実に目の前にしたのだから。 原因が大規模な地震が引き越した津波がであろうが無かろうが、現実に原子力の大災害を目の当た... ...続きを見る

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2013/11/07 22:54
TonySeba著「Solar−Trillions」の紹介(ソーラー無限のチャンス)
TonySeba著「Solar−Trillions」の紹介(ソーラー無限のチャンス) 最近、大学の同期の友人 から情報を得て、米国のSutanford大学の講師をしているTony Seba氏が書いた,「Solar Trillions」という太陽熱発電ガ世界のエネルギーを救う可能性があるという主張をしている本が日本語訳されてWEBに載せられたことを知らされて、早速覗いてみた。そうしたら、かなり面白そうなので、全文を読むことにした。 ただ読んでもつまらないので、これを皆さんに紹介できるように要点をまとめたPPTを作った。原文は約530ページもあるがそれを約100ページのPPTにま... ...続きを見る

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2013/10/27 11:51
これからどうなる日本の原子力(2)吾輩は原発である
これからどうなる日本の原子力(2)吾輩は原発である これからの日本の日本の原子力はどうなるかについて「吾輩は原発である。」というj記事が電気新聞に載った。、この記事は私の原発への想いと同じであるので、その記事の感想を著者の金子熊夫先生に出したメイルの一部を紹介する。 ブログに電気新聞の記事を参照して下さい。 ...続きを見る

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2011/08/21 15:03
これからどうなる、日本の原子力は(1)管総理ごくろうさまでした。
これからの原子力をどのように考えるか、いろいろ疑問があるがか、まず、原発に頼らない社会(日本)をと言ったる総理の考えを説明して貰いたい。  これからの原子力をどのように考えるか(1)      管総理ご苦労様でした。 ...続きを見る

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2011/08/19 11:27
これからどうなる日本のエネルギー
あの惨事から早くも4カ月になろうとしています。時の経つのが早く感じます。 さすがに、あの忌わしい地震と津波による原発の災害も漸く収束の見込みが見えてきました。しかしいまだ残る大量の汚染水の最終処分方法や溶解した炉心「デブリ」の始末さらには、廃炉への道筋が見えてきません。そもそも9電力体制もどうするか決心しなければならないはずであり、事故の完璧な終息には10年のオーダーの時間が必要になることでしょう。 しかし、この事故で得られた貴重な教訓は出来るだけ早く実機に適用しなければ意味がない。事故調査... ...続きを見る

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2011/07/05 19:12
福島原発の教訓 ついて
福嶋第一原発の事象は未だに問題を抱えており、決して安全であると云える状態ではないが、事態の変化の速度が遅くなり監視と対応に落ち着きが出てきた。そこで、記憶が薄れない内に、この災害で得られた貴重な教訓を生かすための検証を始める。 今回の事象に対する反省は、次の様に色々な角度から見てやるべきであるが、無茶庵としてはまず「なぜ水素爆爆発に至ったか」というテーマで事象を検証してみる。 ...続きを見る

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2011/06/20 11:45
自然エネルギーと原子力
脱化石に自然エネルギーはどこまで頼れるか「エネルギー問題に発言する会」伊藤 睦 ...続きを見る

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2011/05/04 10:08
東日本大震災と原子力発電(3)
東日本大震災と原子力発電(3) ...続きを見る

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2011/03/28 19:16
東北関東大震災と原子力発電(2)
           関東・東北(東日本)大震災と原子力発電所           関東・東北(東日本)大震災と原子力発電所                (3月21日までの総括)                                                          平成23年3月21日                                                               伊藤 睦 ...続きを見る

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2011/03/21 23:22
東北関東大震災と原子力発電所(1)
東北関東大震災と原子力発電所(1) 皆様 この度の東北太平洋大震災では大丈夫でしたか。 我が家は、ちょっと揺れが大きくかつ長く続いたのでビックリしましたが、特に被害は有りませんでした. ただ、その後に停電が有ったことで2時間程寒い思いをしたことと、家内が横浜で足止めを食らって、帰宅が翌日の朝4時頃になったことです。 此れも、今回地震と津波に依って亡くなった方や大きな被災に遭った方比べれば、あまりにも些細なことです。 まずもって、不幸にしてお亡くなりになった方々のご冥福をお祈りするとともに被災された皆様に対して衷心より御見... ...続きを見る

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2011/03/14 17:22
自然エネルギーの限界について
「脱化石に自然エネルギーはどこまで頼れるか」 ...続きを見る

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2009/08/30 10:16
柏崎刈羽6号機の再起動に想う(地震に強い発電所を造れ)
地震で停止後2年余をえてついに6号機が再起した。実に、感動を覚える。 7号機が先に立ち上がったがそれはそれで嬉しかった。しかし、無茶庵にとっては」やはり6号機が実子のようで可愛い。これが動かないのは、わが子が病気になったような感情で寂しい。 ...続きを見る

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2009/08/30 07:25
柏崎刈羽原子力発電所の再稼働問題に想う
地震で被災して、約一年半経過して、関係者の血の滲むような努力で、やっと再稼働が、まず7号機についてだが、開始される段階になったことは大変喜ばしい。 と思っていたら、またまた、原子力とは無関系な火災が発生し、知事さんに再開を遅らせる口実を与えてしまった事は残念であるが、これはこれとして、最近、当事者すなわち東京電力と国の再開に向けた姿勢が気になる。 ...続きを見る

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2009/04/13 23:52
台湾紀行(その2報告書)
昨年末に行った台湾での学生との対話会(実際には、シンポジュームの規模になった。)の詳細は学会のHPの掲載されたの下記をクリックして、でそちらを参照されたい。 学会シニアネットワークホームぺージ ...続きを見る

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2009/01/20 18:49
台湾紀行(その1シンポジューム)
昨年年の瀬も近い、12月19日から23日にかけて台湾へ旅行した。しかし、ただの観光旅行ではない。台湾の清華大学で、原子力について学生との対話をしようというう企画で、仲間の10人で、まったくの私費で出かけたのである。 19日新竹の街に泊まり、翌日朝会場の大学の講堂に行った。驚いたことい、我々の予想と相反して、何と150名ほどの参加者で来賓に台湾の原子力委員長大臣も来ているという、大掛かりなもので、対話会というよりはシンポジュームであった。その翌日は休日でしたので、新竹よりバスで大ペイに行き台北観... ...続きを見る

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2009/01/17 11:34
無茶庵の最近の寄稿文の供覧(その3)
その3として、本年1月に発刊された原子力EYE2月号に掲載された、中小型炉の実用化についての拙論を供覧する。 原子力の新しい可能性 -日本発の小型炉の実証試験を ...続きを見る

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2009/01/16 16:30
無茶庵の最近の寄稿文を供覧する。(その2)
前回に続き無茶庵の寄稿文その2として、原子力学会誌08年11月号に掲載された 某氏と連名で書いた拙論を供覧する。 ...続きを見る

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2009/01/16 16:08
無茶庵の最近の寄稿文(その2)
近頃学会のボランテアの仕事多くなり、このブログに手が回らない状態です。 罪滅ぼしに最近雑誌に寄稿した拙論を3件シリーズで掲載します。 まず今回は@原子力Eye2008年7月号に掲載された記事です。 ...続きを見る

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2009/01/16 15:52
高知県東洋町田嶋裕起前町長の奮戦に思う
話題の本 誰も知らなかった「小さな町の原子力戦争」(前東洋町町長田嶋裕起著)を読んだ。日本で初めて高レベル放射性廃棄物地層処分場の調査受け入れに応募していろいろなことで反対派にやられて、町長選にも敗れた経緯を実体験として書き下ろしたもの。出版はワック蒲髢リ隆一氏 ...続きを見る

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2008/09/25 23:13
地球温暖化は2酸化炭素が起源か
最近赤祖父俊一氏の「正しく知る地球温暖化」(誠文堂新光社)著書をめぐって急に地球温暖化は化石燃料の消費によるCO2お増加とは無関係だとい人が出てきた。 こんなことは。今に始まったことでなく、以前から言われていたのでる。ただ、洞爺湖サミットでCO2だけが悪さを巣様な報道がなされて、その反発としてこのような図書が売れているのであろう。 このことに対する、無茶庵の見解は以下の通りである。 @この様な話は以前からあった。 A私も最初からCO2起源説はよく解らなかった。それで、2006年に書いた「... ...続きを見る

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2008/08/29 22:12

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