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zoom RSS 原子力産業協会年次大会

<<   作成日時 : 2008/05/01 07:37   >>

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今年の原産年次大会は4月15日東京プリンスホテルで開催された。何時ものことだが、市民枠で無料で参加した。これは、リタイアした原子力OBにとって大変有効な仕組みである。
今年の目玉は、開会にあたって福田総理が顔を出してご挨拶されたことだ。総理大臣が出席するのは、原産大会始まって以来の出来事だそうだ。これを仕組んで成功した原産事務局には拍手を送りたい。

しかし、当日の報道陣の異様な雰囲気にもかかわらず、実際のマスコミにはほとんどほとんど取り上げられなかった。
なぜだろう、無茶庵なりに考えたことは、まず首相の挨拶の中身に新味もなく、迫力もなかったこといよることが一つで、もう一つは政府の担当部署が旧科学技術庁今では文科省であるが為、報道陣も社会・経済問題というよりも科学技術問題と捉えられ軽く扱われたかであろうと思う。
何れにしろ、今のエネルギー危機を全く認識していな首相政府とマスコミに引率されている日本の現状を語っている印しであろう。

無茶庵としては、福田さんが自分の言葉で熱意を込めて、{原子力なくして、脱化石エネルギーは有り得ない}ことそして「日本の持続的発展を考えるなら、原子力エネルギーの利用が不可欠」であるとの国民的コンセンサスを作るよな演説が聞きたかった。。

今や、世界はエネルギー争奪戦の前夜の様な状況であり主要各国は自国の発展にエネルギーが必要であると認識で、成り振りかまわず化石資源の囲い込み、新規資源開発、原子力開発などを進めている。日本の現状をみると、社会保障の問題でエネルギー問題まっで手が回らない様だが、社会保障以前に国家の存在が問題であろう。

それにしても、未だ柏崎刈羽原子力発電所の再開準備のめどさえ着けられない日本の国はどういう国であろうか。
今年の原子力産業協会の年次総会に出席して感じた感想である。

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