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zoom RSS テーマ「エネルギー問題」のブログ記事

みんなの「エネルギー問題」ブログ

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TonySeba著「Solar−Trillions」の紹介(ソーラー無限のチャンス)
TonySeba著「Solar−Trillions」の紹介(ソーラー無限のチャンス) 最近、大学の同期の友人 から情報を得て、米国のSutanford大学の講師をしているTony Seba氏が書いた,「Solar Trillions」という太陽熱発電ガ世界のエネルギーを救う可能性があるという主張をしている本が日本語訳されてWEBに載せられたことを知らされて、早速覗いてみた。そうしたら、かなり面白そうなので、全文を読むことにした。 ただ読んでもつまらないので、これを皆さんに紹介できるように要点をまとめたPPTを作った。原文は約530ページもあるがそれを約100ページのPPTにま... ...続きを見る

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2013/10/27 11:51
これからどうなる日本の原子力(2)吾輩は原発である
これからどうなる日本の原子力(2)吾輩は原発である これからの日本の日本の原子力はどうなるかについて「吾輩は原発である。」というj記事が電気新聞に載った。、この記事は私の原発への想いと同じであるので、その記事の感想を著者の金子熊夫先生に出したメイルの一部を紹介する。 ブログに電気新聞の記事を参照して下さい。 ...続きを見る

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2011/08/21 15:03
これからどうなる、日本の原子力は(1)管総理ごくろうさまでした。
これからの原子力をどのように考えるか、いろいろ疑問があるがか、まず、原発に頼らない社会(日本)をと言ったる総理の考えを説明して貰いたい。  これからの原子力をどのように考えるか(1)      管総理ご苦労様でした。 ...続きを見る

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2011/08/19 11:27
これからどうなる日本のエネルギー
あの惨事から早くも4カ月になろうとしています。時の経つのが早く感じます。 さすがに、あの忌わしい地震と津波による原発の災害も漸く収束の見込みが見えてきました。しかしいまだ残る大量の汚染水の最終処分方法や溶解した炉心「デブリ」の始末さらには、廃炉への道筋が見えてきません。そもそも9電力体制もどうするか決心しなければならないはずであり、事故の完璧な終息には10年のオーダーの時間が必要になることでしょう。 しかし、この事故で得られた貴重な教訓は出来るだけ早く実機に適用しなければ意味がない。事故調査... ...続きを見る

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2011/07/05 19:12
福島原発の教訓 ついて
福嶋第一原発の事象は未だに問題を抱えており、決して安全であると云える状態ではないが、事態の変化の速度が遅くなり監視と対応に落ち着きが出てきた。そこで、記憶が薄れない内に、この災害で得られた貴重な教訓を生かすための検証を始める。 今回の事象に対する反省は、次の様に色々な角度から見てやるべきであるが、無茶庵としてはまず「なぜ水素爆爆発に至ったか」というテーマで事象を検証してみる。 ...続きを見る

ガッツ(がんばれ!) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2011/06/20 11:45
自然エネルギーと原子力
脱化石に自然エネルギーはどこまで頼れるか「エネルギー問題に発言する会」伊藤 睦 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 4 / トラックバック 0 / コメント 0

2011/05/04 10:08
東日本大震災と原子力発電(3)
東日本大震災と原子力発電(3) ...続きを見る

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2011/03/28 19:16
東北関東大震災と原子力発電(2)
           関東・東北(東日本)大震災と原子力発電所           関東・東北(東日本)大震災と原子力発電所                (3月21日までの総括)                                                          平成23年3月21日                                                               伊藤 睦 ...続きを見る

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2011/03/21 23:22
東北関東大震災と原子力発電所(1)
東北関東大震災と原子力発電所(1) 皆様 この度の東北太平洋大震災では大丈夫でしたか。 我が家は、ちょっと揺れが大きくかつ長く続いたのでビックリしましたが、特に被害は有りませんでした. ただ、その後に停電が有ったことで2時間程寒い思いをしたことと、家内が横浜で足止めを食らって、帰宅が翌日の朝4時頃になったことです。 此れも、今回地震と津波に依って亡くなった方や大きな被災に遭った方比べれば、あまりにも些細なことです。 まずもって、不幸にしてお亡くなりになった方々のご冥福をお祈りするとともに被災された皆様に対して衷心より御見... ...続きを見る

驚いた ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2011/03/14 17:22
柏崎刈羽6号機の再起動に想う(地震に強い発電所を造れ)
地震で停止後2年余をえてついに6号機が再起した。実に、感動を覚える。 7号機が先に立ち上がったがそれはそれで嬉しかった。しかし、無茶庵にとっては」やはり6号機が実子のようで可愛い。これが動かないのは、わが子が病気になったような感情で寂しい。 ...続きを見る

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2009/08/30 07:25
柏崎刈羽原子力発電所の再稼働問題に想う
地震で被災して、約一年半経過して、関係者の血の滲むような努力で、やっと再稼働が、まず7号機についてだが、開始される段階になったことは大変喜ばしい。 と思っていたら、またまた、原子力とは無関系な火災が発生し、知事さんに再開を遅らせる口実を与えてしまった事は残念であるが、これはこれとして、最近、当事者すなわち東京電力と国の再開に向けた姿勢が気になる。 ...続きを見る

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2009/04/13 23:52
台湾紀行(その2報告書)
昨年末に行った台湾での学生との対話会(実際には、シンポジュームの規模になった。)の詳細は学会のHPの掲載されたの下記をクリックして、でそちらを参照されたい。 学会シニアネットワークホームぺージ ...続きを見る

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2009/01/20 18:49
台湾紀行(その1シンポジューム)
昨年年の瀬も近い、12月19日から23日にかけて台湾へ旅行した。しかし、ただの観光旅行ではない。台湾の清華大学で、原子力について学生との対話をしようというう企画で、仲間の10人で、まったくの私費で出かけたのである。 19日新竹の街に泊まり、翌日朝会場の大学の講堂に行った。驚いたことい、我々の予想と相反して、何と150名ほどの参加者で来賓に台湾の原子力委員長大臣も来ているという、大掛かりなもので、対話会というよりはシンポジュームであった。その翌日は休日でしたので、新竹よりバスで大ペイに行き台北観... ...続きを見る

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2009/01/17 11:34
無茶庵の最近の寄稿文の供覧(その3)
その3として、本年1月に発刊された原子力EYE2月号に掲載された、中小型炉の実用化についての拙論を供覧する。 原子力の新しい可能性 -日本発の小型炉の実証試験を ...続きを見る

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2009/01/16 16:30
無茶庵の最近の寄稿文(その2)
近頃学会のボランテアの仕事多くなり、このブログに手が回らない状態です。 罪滅ぼしに最近雑誌に寄稿した拙論を3件シリーズで掲載します。 まず今回は@原子力Eye2008年7月号に掲載された記事です。 ...続きを見る

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2009/01/16 15:52
東濃瑞浪超深地層研究所訪問の感想
東濃瑞浪超深地層研究所訪問の感想 6月上旬仲間の誘われて、JAEAの東濃地科学センター瑞浪超深地層研究所を見学した。 ここでは、昭和40年から旧原子燃料公社がウランの調査採掘に使った、縦坑跡地を利用して、平成7年から放射性廃棄物の地層処分に関する研究が行われている。 地層処分の研究では北海道の幌延が有名だが、日本の代表的な深地層(堆積層と花崗岩層)の花崗岩層の研究場所として重要な役目を持っている。 ...続きを見る

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2008/06/22 10:34
生協の宅配「パルシステム」にみる反原発について
生協パルシステムのトップページにいみじくも書いてるように、エネルギー問題はそれぞれの立場でさまざまの意見があるので、生協の意見に対して文句を言うことも無いが、敢えて、無茶庵なりに異見を述べる。これは自己の勉強の為でもあるが、いろいろん考えの一つとして言いたいのである。 「エネルギーや地球温暖化防止の問題を踏まえ、六ヶ所再処工場の本格稼働反対と原発に対するパルシステムの基本的な見解に」対しての異論 1.エネルギー問題について。 原発を考える上で前提となるエネルギーとしての電力問題について以下... ...続きを見る

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2008/05/17 11:55
生協の宅配「パルシステム」にみる最近の反原発の言い分
最近の世界の原子力再復活の動きの中で、反原子力はなりふり構わずに活動を展開しているようだ。 生協パルシステムのホームページを見てみなさいと、仲間内から知らせああったので、のぞいてみた。 流石に、生協である。大変落ち着いた文章になっている。一頃の反原発の書きぶりとは違う。その方が、真面目な生協のメンバーンは説得力が有るかもしれない。  まず、トップページ「{エネルギー問題は立場によてっていろいろな考え方がある。」「パルシステムはエネルギー・原発問題を考えていきます。“いのちのつながり”を、子... ...続きを見る

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2008/05/16 22:09
原子力産業協会年次大会
今年の原産年次大会は4月15日東京プリンスホテルで開催された。何時ものことだが、市民枠で無料で参加した。これは、リタイアした原子力OBにとって大変有効な仕組みである。 今年の目玉は、開会にあたって福田総理が顔を出してご挨拶されたことだ。総理大臣が出席するのは、原産大会始まって以来の出来事だそうだ。これを仕組んで成功した原産事務局には拍手を送りたい。 ...続きを見る

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2008/05/01 07:37
Anjin氏よりのコメント
最近Anjinと言う匿名の方より、無茶庵のブログの特に自動車に関する記事に対して、大変示唆に富むコメントが寄せられた。 不肖無茶庵は拙文に目を通していただくだけでも光栄なことであるのに、ましてや、貴重なご意見を頂き、恐縮している。ここにお礼を兼ねて、コメントを纏めて掲載する。 このところ、ボランテア活動での学生との対話会や地域の生涯学習センターでの講演そして念願のトルコツアーなどで無茶庵のブログも手抜きの状態であった。 Anjin氏のコメントに力付けられたて頑張ろうと思う。 ...続きを見る

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2008/03/10 00:38
無茶庵の選んだ今年の重大ニュース
今年もついにあと3日でお終いだ。ほんとに月日の経つのは早いものだ。 恒例の重大ニュースを選んだ。月並みかも知れないが今年の無茶庵は日本の原子力再興のに向けて天が与えた試練の年だったような気がする。来年はこの試練を乗り越えて日本も世界に負けない原子力ルネサンスの花が咲くことを期待したい。 ...続きを見る

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2007/12/28 23:21
中越沖地震と柏崎刈羽原子力発電所(現地視察後の感想)
中越沖地震と柏崎刈羽原子力発電所(現地視察後の感想) ひと時の喧騒ともいえる行政、事業者、マスコミの初期行動の責任の攻めぎ合いも鎮静化し、現場の調査もそれなりに順調に進み今各方面で冷静に今回の地震の教訓を生かそうとしているのは喜ばしい。 10月29日横浜で開催された原子力委員会主催の市民懇談会に参加したこと及び 仲間と現地を視察吸う機会を得たのでその様子を記す。 視察後の感想は下記の通り。 柏崎刈羽原子力発電所及び周辺地域の視察の感想 ...続きを見る

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2007/11/16 18:28
随想 「中越沖地震と柏崎刈羽原子力発電所」
このところ、学会のシニアネットの学生との対話関係で多忙でブログも手を抜かざるを得ない状況である。 以前このブログに中越沖地震の時の発電所の対応などについて感想を書いたが、友人がそれを見て、友人が編集委員を務める某業界誌に随想ん寄稿を依頼された。 このたびそれが掲載されたので本ブログに載せることにした。 ...続きを見る

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2007/10/23 07:56
秋田小阿仁村村長の真意は
この所秋田の田舎で小阿仁村と言う村の村長が核廃棄物の最終処分場に興味を示して、その誘致に向けて調査を受け入れたいと言う態度を表明し、全国の話題になった。 秋田出身の無茶庵はかねがね日本のチベットと言われる過疎の地秋田で産業を興すには国の大型プロジェクトを誘致するのが一番であると思っていた。 秋田はこれまで、その歴史的な立場から国の政策に必ずしも協力的でない。そのためか、おきな産業が起きない土地柄である。 しかし、古くは、秋田八橋に油田があり、北秋田には同和鉱山があって、秋田市には鉱山専門学... ...続きを見る

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2007/07/28 18:34
中越沖地震と原発の報道
残念なことに、大地震が原発をも襲った。 設計時想定の加速度を超える地震であったが、原子炉は安全に停止した。 原子炉の安全に係わる設備の耐震設計は加速度だけでなく地震波を想定して、その波の応答加速度で設計しているので、今度のような長周期の地震には余裕があったものと考える。 安全の係わらない設備は被害を受けたようであるが、変圧器の火災にしろ、海水への放射能漏れにしろ、報道は今にも被害が及ぶといわんばかりに不安を煽りたてて、結局は観光などに風評被害を与えてしまった。前回の「故意の誤報」に近い話で... ...続きを見る

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2007/07/21 11:27
日本学術会議主催原子力総合シンポジュームから(続き)
31日の鈴木篤之先生の特別講演は、先生らしく安全問題をロバスト的にしたいと想いから,安全問題を論理的に整理しているのは学界的には素晴らし事だが、先生の言う実体的な意味では、現実には説得力がない。 安全性を実体的な安全性と手続き的な安全性と分けて、ハーバートサイモンなる先生のシステム科学論を引き合いに出して正統的合理性と実体的合理性の追及をすべきと言っているが、なんだか空論のようだ。 自分は3現主義でというが、本当にやっているのか。現実の意現で現物を見てものをいうことをるやる努力をしてるとは思... ...続きを見る

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2007/06/02 10:39
`原子力学会春の総会での発表
学会春の総会が3月27日から29日に掛けて、名古屋大学で開催された。 全く久しぶりに学会で発表した。 テーマは「次代を担う若者に伝えたい物造の苦労と楽しみ」で、シニアネットワークの企画セッションのパネルで、キーノートスピーチとして15分の発表である。 内容はいずれ、学会のホ−ムページに公開されるのでここでは省くが、要は自分の時代にやってきたことを紹介し、そのような苦労話を若者に伝える意義を述べたものである。 聴衆は50名位だがほとんどが仲間でありその意味では発表の効果は疑問である。が同世... ...続きを見る

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2007/04/06 12:40
水素・燃料電池実証試験プロジェクト18年度セミナー
JHFCの18年度セミナーを聴講した。 結論から言えば、案の定大きな進展が無い。自らBack To The Basicと称して、基本に返って基盤技術のブレークスルー技術を探しているようである。 大きな課題はコスト(目標は1/100)特に触媒材料白金を節約する技術、そして耐久性(目標は2倍)を求める技術では電極材料の研究、電解質膜の研究各所で進められているものの、未だ実用化に至ってない。 最近のエネルギー事情から早期に普及して欲しいと思うのだfが、2010年5万代の目標とて無理であろう。 ... ...続きを見る

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2007/03/19 13:25
生涯学習での講演
生涯学習での講演 1月末某市の生涯学習外郭団体の運営する市民大学で、持論の「脱石油社会に向けて」の講演を行った。 この講演は、市民大学の環境とエネルギーの講座の一環として企画されたものであり、当日は約40名の聴講者が出席熱心に聴講していた。 話の内容、 「化石資源の消費には3っの問題(有限による奪い合い、2酸化炭素放出による地球温暖化、産地偏在による安全輸入の不安)がある。 その解決には、化石エネルギー依存の社会からの脱却である。 その手段として、まずは1次エネルギー原を自然エネルギーと人工エネルギー(... ...続きを見る

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2007/02/11 11:39
映画「不都合な真実」
映画「不都合な真実」 「発言する会」の某氏の紹介で、最近話題の映画「不都合な真実(An Inconvenient Truth)」を見に行った。家内も行くと言うので、川崎のTOHOシネマズまで出かけて行った。ウィークデイの夕方(16:30〜)であったが、約半分の入りであった。(老人割り引きで1,000円/一人。夕食のおごりも入れると5千円は超える。) ...続きを見る

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2007/01/25 11:13
謹賀新年
明けましておめでとう御座います。 昨年は年末に纏めた10大ニュースのようにいろいろの事がありましたが、原子力にとっては順風を感じられたのではないでしょうか。 今年は猪のごとく猛進ではなくても、この勢いで原子力立国計画実現に向かう事を期待したいと思います。 ...続きを見る

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2007/01/06 14:11
無茶庵が選ぶ「今年のエネルギー10大ニュース」
今年の戌年もあと4日となった。犬の年ほど早く感じなくなったのは、犬の平均寿命をはるかに超えて歳を取ったゆえか。必ずしも万全な健康状態ではないが、今年もまずは無事に過ごせたのが何よりである。 ...続きを見る

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2006/12/28 15:05

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