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みんなの「エネルギー政策」ブログ

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これからどうなる日本の原子力(2)吾輩は原発である
これからどうなる日本の原子力(2)吾輩は原発である これからの日本の日本の原子力はどうなるかについて「吾輩は原発である。」というj記事が電気新聞に載った。、この記事は私の原発への想いと同じであるので、その記事の感想を著者の金子熊夫先生に出したメイルの一部を紹介する。 ブログに電気新聞の記事を参照して下さい。 ...続きを見る

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2011/08/21 15:03
これからどうなる日本のエネルギー
あの惨事から早くも4カ月になろうとしています。時の経つのが早く感じます。 さすがに、あの忌わしい地震と津波による原発の災害も漸く収束の見込みが見えてきました。しかしいまだ残る大量の汚染水の最終処分方法や溶解した炉心「デブリ」の始末さらには、廃炉への道筋が見えてきません。そもそも9電力体制もどうするか決心しなければならないはずであり、事故の完璧な終息には10年のオーダーの時間が必要になることでしょう。 しかし、この事故で得られた貴重な教訓は出来るだけ早く実機に適用しなければ意味がない。事故調査... ...続きを見る

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2011/07/05 19:12
自然エネルギーの限界について
「脱化石に自然エネルギーはどこまで頼れるか」 ...続きを見る

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2009/08/30 10:16
無茶庵の最近の寄稿文の供覧(その3)
その3として、本年1月に発刊された原子力EYE2月号に掲載された、中小型炉の実用化についての拙論を供覧する。 原子力の新しい可能性 -日本発の小型炉の実証試験を ...続きを見る

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2009/01/16 16:30
無茶庵の最近の寄稿文を供覧する。(その2)
前回に続き無茶庵の寄稿文その2として、原子力学会誌08年11月号に掲載された 某氏と連名で書いた拙論を供覧する。 ...続きを見る

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2009/01/16 16:08
無茶庵の最近の寄稿文(その2)
近頃学会のボランテアの仕事多くなり、このブログに手が回らない状態です。 罪滅ぼしに最近雑誌に寄稿した拙論を3件シリーズで掲載します。 まず今回は@原子力Eye2008年7月号に掲載された記事です。 ...続きを見る

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2009/01/16 15:52
高知県東洋町田嶋裕起前町長の奮戦に思う
話題の本 誰も知らなかった「小さな町の原子力戦争」(前東洋町町長田嶋裕起著)を読んだ。日本で初めて高レベル放射性廃棄物地層処分場の調査受け入れに応募していろいろなことで反対派にやられて、町長選にも敗れた経緯を実体験として書き下ろしたもの。出版はワック蒲髢リ隆一氏 ...続きを見る

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2008/09/25 23:13
原子力産業協会年次大会
今年の原産年次大会は4月15日東京プリンスホテルで開催された。何時ものことだが、市民枠で無料で参加した。これは、リタイアした原子力OBにとって大変有効な仕組みである。 今年の目玉は、開会にあたって福田総理が顔を出してご挨拶されたことだ。総理大臣が出席するのは、原産大会始まって以来の出来事だそうだ。これを仕組んで成功した原産事務局には拍手を送りたい。 ...続きを見る

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2008/05/01 07:37
日本学術会議主催原子力総合シンポジュームから(続き)
31日の鈴木篤之先生の特別講演は、先生らしく安全問題をロバスト的にしたいと想いから,安全問題を論理的に整理しているのは学界的には素晴らし事だが、先生の言う実体的な意味では、現実には説得力がない。 安全性を実体的な安全性と手続き的な安全性と分けて、ハーバートサイモンなる先生のシステム科学論を引き合いに出して正統的合理性と実体的合理性の追及をすべきと言っているが、なんだか空論のようだ。 自分は3現主義でというが、本当にやっているのか。現実の意現で現物を見てものをいうことをるやる努力をしてるとは思... ...続きを見る

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2007/06/02 10:39
日本学術会議主催原子力総合シンポジュームから
5月30日31日と2日にわたり、今年度の原子力総合シンポジュームが学術会議講堂で開催された。 今年のテーマは「エネルギーセキュリテイと地球環境問題の一体的解決に向けて」である。 冒頭の挨拶で金澤会長がこの総合シンポジュームが49回目?であると話されその初回は昭和36年頃だったとのこと。まさに無茶庵が大学を出て、原子力に飛び込んだ時期であることを知らされ感慨深い思い。 ...続きを見る

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2007/05/30 22:26
生涯学習での講演
生涯学習での講演 1月末某市の生涯学習外郭団体の運営する市民大学で、持論の「脱石油社会に向けて」の講演を行った。 この講演は、市民大学の環境とエネルギーの講座の一環として企画されたものであり、当日は約40名の聴講者が出席熱心に聴講していた。 話の内容、 「化石資源の消費には3っの問題(有限による奪い合い、2酸化炭素放出による地球温暖化、産地偏在による安全輸入の不安)がある。 その解決には、化石エネルギー依存の社会からの脱却である。 その手段として、まずは1次エネルギー原を自然エネルギーと人工エネルギー(... ...続きを見る

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2007/02/11 11:39
ブッシュのエネルギー政策(07年一般教書演説)
◆ファクトシート(政策の要点) ...続きを見る

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2007/02/11 11:36
生涯学習の卒論
無茶庵の生涯学習の卒論(まだ早い?)にもなるが、このたび下記の論文を纏め某協会の機関紙に寄稿させていただいた。 ...続きを見る

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2006/12/21 10:53
エネルギー問題での学生との対話
昨年から無茶庵は同志の仲間と一緒にエネルギー問題で学生との対話会に参加し始めている。 昨年は、8月東工大、11月に福井大学での対話会に参加した。 今年なって、この会は原子力学会のシニアネットワーク(SNW)として認知され学会活動として行われている。 9月末には北海道大学出SNWとして始めての対話会を実施しそれに参加。学生約40名とシニア15名が6班に分かれて対話した。  SNWの活動は原子力学会のHPの活動報告に公開されているが、北大での対話会の感想文をコピーして載せる。 「今回で、昨... ...続きを見る

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2006/11/25 17:51
次世代の自動車用エネルギーを探る(題22回エネルギー総合工学シンポジューム)その3
エネルギー総合工学研究所主催の第22回エネルギー総合工学シンポジューム{日本のエネルギーの未来を拓く}ー次世代の自動車用エネルギーを探るー 9月8日経団連ホールで開催 この記録のシリーズの最後のブログである。 ...続きを見る

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2006/10/01 11:44
次世代の自動車用エネルギーを探る(第22回エネルギー総合工学シンポジューム)その2
(前回よりの続き) 特別講演「自動車の未来への技術の貢献」トヨタ常務役員上田建仁氏 1)将来のモビリテイの姿 ・将来のモビリテイの姿としてキント雲(ボデイ:水蒸気、運転:意識、パワー:念力)としたのは 面白い。 ・佐吉翁が既に1925年に理想的蓄電装置お発明を奨励しており、電池に関して高い理想ビ ジョンを持っていた。 ・トヨタの新開発車 Fine−N(FCHV、ホイールインモータ) I−swing(一人乗り歩行車) ・イノベーションは,CO2固定、貴金属フリー、交通事故ゼロシステムで... ...続きを見る

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2006/09/16 13:07
次世代の自動車用エネルギーを探る(第22回エネルギー総合工学研究所シンポジューム)その1
9月8日経団連ホール開催された、エネルギー総合工学研究所(秋山 守理事長)主催の表記シンポジュームに参加した。 ...続きを見る

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2006/09/12 18:33
J−POWER磯子火力発電所
J−POWER磯子火力発電所 9月1日仲間の会のアレンジで横浜市磯子区にある電発磯子火力発電所の見学会があり参加した。 磯子火力発電所は昭和40年代に国の石炭政策に則り、国内炭を燃料とする26.5万kw*2基の消費地接近形の石炭火力発電所として建設され、以来30年以上横浜市を中心に電力を供給し続けてきた。 ...続きを見る

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2006/09/04 12:10
「原子力立国」と言う言葉はそう易々と使うべきではない。
この6月に、経産省総合資源エネルギー調査会電気事業分科会の原子力部会が、昨年の原子力政策大綱を受けてその実現への施策検討の報告書を纏めて、パブコメに供した。 なんとその副題に「原子力立国計画」と付いている。 その中身の議論は別に譲るとして、この副題はどう見ても大仰過ぎないか。 最近やっと原子力が見直され、その推進に順風が吹き始めた事に悪乗りして軽々にこの様な言葉を使うと、国民に足元を掬われかねない。原子力立国を言い出すには、まだまだ源思慮kが国民の理解を得られる状態には程遠い。今は、安全安... ...続きを見る

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2006/07/02 18:21
東電遂に業務用車両電動化
昨日6月21日、東電がその業務車両3,000台を6年かけて電気自動車化すると発表した。 昨年9月に下記のような共同開発を発表して1年弱である。 「富士重と東電、電気自動車で共同研究 」  富士重工業と東京電力は次世代型の電気自動車で共同研究を始める。2日午後発表する。両社は効率的な充電システムの開発やインフラ整備、共同開発する業務用車両を使った実用試験などに取り組む。富士重は2009―10年に次世代型の電気自動車を発売する方針。電気自動車のノウハウを持つ東電と組み、開発を加速する。 ... ...続きを見る

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2006/06/22 17:45
原産年次大会
今週26日から28日まで、横浜パシフィコで39回目の原産年次大会が開催された。 今回は、原産が原子力産業協会と名前を変えて新しく出発する事、そして、一般民間人に開放するとの事で無料で聴講できる事、そして場所我横浜であると言う好条件であったので、リタイアしてから初めて参加した。 ...続きを見る

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2006/04/27 18:15
安全文化とは
安全文化とは 3月23日原子力安全委員会主催の「安全文化コクサイシンポジウム」の二日目に参加し聴講した。 講演はWANO東京センターの庄司氏とJANTI理事九電顧問松下氏の夫々の機関での安全文化構築の取り組み状況の報告であった。 パネル討論は、電中研高野氏の司会で、上述の2氏のほか、JNESの牧野氏,ANAの浅野氏京大医学部付属病院看護部の嶋森女史を加えて行われた。 ...続きを見る

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2006/03/24 12:24
期待の「新・国家エネルギー戦略について」
3月7日の経済財政諮問会議で二階大臣が説明したという「新・国家エネルギー戦略について」を経産省のホームページで見つけて拝見した。 PP形式で4枚物と参考資料2枚の簡単なものであり、5月に正式に作成される戦略の骨子を説明したものであろう。 ...続きを見る

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2006/03/20 16:32
JHFC(水素・燃料電池実証試験プロジェクト)セミナー概要
JHFC(水素・燃料電池実証試験プロジェクト)セミナー概要 3月6日東京ビッグサイト国際会議場で、平成17年度のJHFCの活動性か報告会が開催された。 昨年度の横浜では2日間であったが、今回は10時から夕方6時までの丸1日であった。 最近FCVの期待がやや低調になっている中、参加者の集まりが気になっっていたが、会場のほぼ8割の800名程度であり、まずまずの集まりと思えた。 ...続きを見る

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2006/03/10 12:09
新国家エネルギー戦略への期待
先日官邸のホームページを通じて、二階大臣への質問を出した。 質問は字数の関係で極めて簡単に次の様なものとした。 ...続きを見る

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2006/02/16 14:24
国会予算委員会の質疑(ブッシュ大統領の一般教書演に関して)
2月6日、偶々国会衆議院予算委員会のTV中継を見ていたら、自民党の松岡議員がブッシュ大統領の一般教書演説のエネルギー関係の発言を取り上げ、その内容を解説し、我が国の取り組みを 二階経産大臣に質問していた。 ...続きを見る

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2006/02/06 16:15
ブッシュ大統領の一般教書演説
1月31日のブッシュ大統領の一般教書演説で、米国は石油依存症に罹っているとして、エタノール燃料の活用を図る新技術の開発やハイブリッド車、電気自動車の普及拡大に向けて新電池の技術開発に取り組むことなど、かなり具体的な計画を表明した。尤も、原子力発電所使用済み燃料の再処理解禁という大きな政策転換の発表がなかったの期待外れではあったが、米国が海外からの石油に依存していることの危険を認識して、大胆にエネルギーの使用法の転換を図っていこうとしていることが伺えるものである。 ...続きを見る

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2006/02/05 12:53

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